絵まとめ2021/9~2021/11

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アナログ移行後のやつ。

最近は7 MEN 侍に武道館でライブができるほどのスーパーアイドルかつ最強ロックバンドになって欲しいので、効果の程不明だが出演番組や雑誌などにちまちまお礼のハガキを書いては出し、書いては出し、、、ということをやっている。

当然アナログ書きなので、絵などを添えるとアナログで描かねばならない(それはそう)。

ここ10年くらいずっとデジタルで描いてきたのでアナログでスラスラ描けたりはしない。シャーペンで真っ黒になるまで下書きをしてしまうので紙がめちゃめちゃ痛む。

ctrl+z使えないし直せないし全然似ない。

まぁPC重いし、最近はアナログでなんやかんや描いている。

 

Twitterで7 MEN 侍のワンドロ企画をやってくださる方がいるので、毎週絵を描く習慣ができたが、上手い人ばかりなので私も絵が上手くなりてぇーとなる。がんばれ、俺、、、

めんどくさいからスマホのカメラで撮ってるけどスキャナーで取り込んで加工・調整も今後もう少しやっていきたい。ロビンお疲れ様絵とこんぴ誕生日絵はそれでやってる。

現在NEWS、SixTONES、7 MEN 侍の3組の掛け持ちなので、各グループの記念日、メンバーの誕生日、入所日諸々あるので絵を描く機会は増えたな、、、

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上半期行った現場の話

ライブレポートを書かなくなって久しい。

ライブの直後は感情が溢れすぎて書きあがったものがポエムにしかならないからだ。

記憶が残っているうちにとは思うのだが、ライブに行ったら感想文を書かねばならないという強迫観念により書き上げられた状況説明とポエムは薄っぺらくなる。

内容はともかくなんとなく「書こう。」と思ったタイミングで書けばいい。

  • SixTONES 「on eST」
  • 坂元裕二朗読劇2021「不帰の初恋、海老名SA」「カラシニコフ不倫海峡」
  • NEWS LIVE TOUR 2020“STORY” 
  • 高橋優「ONE STROKE SHOW 2021 ~NICE TO MEET U~」
  • OTO TO TABI in GREEN 
  • モボ朗読劇『二十面相』~遠藤平吉って誰?~ 

 

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壁の星

昨日は本州の七夕だった。

北海道の七夕は8/7なのだが、七夕の記憶があまりない。

小さな頃に玄関先に笹?を刈ってきたんだか買ってきたんだかわからないが、短冊を書いた気がしなくもない。

うちでは七夕はあまり定着していない。

短冊に何を書いたのかは勿論覚えていない。


大体の願い事は叶えた瞬間に「願い事」ではなくってしまう。

叶った願い事を願っていたときのことは思い出せない。

叶ったことすら忘れてしまうかもしれない。


日々何かを願っている。


チケットが当たりますように。

雨が降りませんように。

嫌なことがありませんように。

好きなアイドルに新しい仕事が決まりますように。

今日は残業じゃありませんように。

あの子にいいことがありますように。

またこの場所に来れますように。

etc...etc...


そういうものを叶え続けて、或いは叶わずに、積み上がったものの上に立っている。


昨日、札幌は曇っていて星は出ていなかった。

七夕だしと思い、プラネタリウムを久々につけた。

昔、友人にもらった大人の科学マガジンのやつだ。

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物で溢れた四角い部屋に投影された歪んだ星空は天体の観測という目的を放棄している。

そもそもピンホール式でこれだけの星を投影すると、実際に肉眼で見るよりもはるかに多くの星が映し出されるわけで、そこから星の並びを見出すのは不可能に近い。

本物が見たければやはり「本物」を見た方ががいい。


たとえ存在しない星空によく似たものであっても、それを見て美しいと感じる心だけは本物で、この不完全なプラネタリウムはそういう感性こそを映し出す装置なのかもしれない。

かちわり氷と目薬の話。

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職場では東急ハンズで買った全然かわいくない黒く無骨なタンブラーを使っている。

手にフィットして保冷機能も優れているので案外気に入っている。

 

最近は気温が高いので麦茶と氷を入れている。

氷はファミマのかちわり氷を買って少しづつ入れている。

冷え冷えの飲み物はおいしい。

 

ファミマのかちわり氷を初めて買ったのは2018年のNEWSの15周年ライブを観に味スタに行ったときだ。

今でこそツアーグッズの通販が当たり前になったが、当時は朝早く炎天下で3時間もグッズ列に並ばなければならなかった。

熱中症対策としてファミマで事前に氷を調達し、涼を取り、水分も補給した。

ファミマの氷に命を救われたといっても過言ではない。

この体験から、いまだにファミマのかちわり氷を買うときはNEWSの15周年ライブのことを思い出す。

 

目薬が増えていく。

今手元に目薬が3つある。

昔は目薬が苦手だったが、普段デスクワークなので目薬が欠かせない。

最近、舞台やライブに行く度に目薬を買ってしまうため、手元に目薬が急激に増えた。

会社のカバンに目薬を入れているから休みの日に目薬を持っていないことが多い。

クール強めのやつを買っている。

目薬が一つ増えるたびに「あぁ~めっちゃおばさんっぽい」って思う。

 

私はTwitterでいいねやリツイートがあるとそのアカウントのホーム画面を見に行くのだが、プロフに「いい大人です」と書いてあることがよくある。

「いい大人」とは何なのだろうか。

恐らくは「いい(歳の)大人です」の略なのだろう。

なんか嫌じゃないですか。置きにいってる感じで。

お子様はお帰りくださいってか?

大人だろうが子供だろうが読解力も思考力も想像力もない人間はいくらでもいるので私は「年齢制限」に対してはあまり信用できない。

大人だろうが子供だろうが言葉の通じない人とは関わりたくない。

 

私も年齢だけならそこそこの歳だが(34歳)長く生きているだけで全然大人という感覚がない。一人で旅行に行ったりバーに行ったりするのもごっこ遊び感覚というか。

なので自分のことを「大人」と自称するのは抵抗がある。

というか、年齢や性別をアイデンティティに結び付けることに対して抵抗がある。

それらはたいていの場合、何かを諦めるときの理由や言い訳として使われることが多いからかもしれない。

 

逆に、年齢や性別ではなく「私」は「私」と思っていればつまらないことで何かを諦めずにやりたいように生きていけると思う。

 

「いい歳の大人なのに」とか「女のくせに」とか「男のくせに」とか言ってくる奴がいたら「あ、かわいそうな人、、、」って憐みの目で見つめ返してあげましょうね。

 

私が私であることもあなたがあなたであることも何も恥ずべきことはないのだから。

それは勿論、恥ずべきような生き方をしていなければの話だが。

ハンカチの話とイメソンの話


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先日職場にハンカチを2枚持って行ってしまった。

 

前日に忘れないようにカバンに入れていたが、朝にバタバタと準備をしていてまたハンカチを入れてしまった。

1枚も持っていないよりはマシか。

ハンカチを忘れたらコンビニで買う。

 

随分前に忘れたときはコンビニに微妙なタオルしか売っていなくて仕方なくそれを買った。

最近はコンビニでもちゃんとしたハンカチが売られていて良い。

ファミマで売られているファッセッタズムの落合宏理氏とのコラボの今治タオルはとてもいい。値段も手ごろだし。デザインもシンプルで使いやすい(上記画像)

 

最近は生活に対するモチベーションが低いため、朝にハンカチの種類を悠長に選ぶ心の余裕がないが、朝の占いのラッキーカラーだったり、頭の中で流れている曲だったり、前の日に聴いたラジオだったり、なんかそういうのに合っているデザインのものを選ぶようにしている。要はその日の気分なのだが。

 

写真フォルダから拾った手持ちのハンカチ画像を載せる。

他にもお気に入りのハンカチは色々ある。

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このプールのやつ気に入ってる。

クラフトホリックの福袋に入っていたやつのはずだ。確か。

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ベボベの夏グッズのも気に入ってる。

 

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エレサマネイル作ったから見て。

楽曲ネイル楽しいですね。

今度からちょくちょくやるかな。

 


www.youtube.com

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曲から持ち物や服やメイクを選ぶように、物や人に対してイメソンを勝手に設定することがある。

 

前回、昔履いていた赤いお気に入りのサンダルのイメソンがaikoの赤い靴だったという話を書いたが、曲をイメージするもの、またはイメージさせるから手に取るアイテムもある。

 

宇宙モチーフとか。あと自担のメンカラのものは手に取っちゃうな。

手持ちのマニキュアが紫と緑と青ばっかりになってしまった。

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自担にイメソン? 設定してますね。

生きている人間に対して勝手にイメソンを設定するのなかなかキモい。

 

本人がその曲の存在を知っているのかどうかとかそういうのを完全に無視してあくまでヲタクが勝手に設定している。

 

こんな更新頻度の低い辺境のblogを読んでいる物好きな人間は限られていると思うのでこっそり書いちゃうぞ、、、

 

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💜小山さん🐈

There will be love there -愛のある場所-/the brilliant green


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私にとって小山さんは愛の概念そのもので存在自体がアガペーなんですけど(キモい発言)

小山さんは家族やメンバーやグループやファンや猫ちゃんに対しての愛が重いことで一部に知られているが、小山さん自身も愛される人間だと思うし、自分のことが大好きなんだと思う(じゃなければ会員サイトにあんなに自撮りを毎回載せたりするわけがない)。

STORYのインタールードで一生続く愛を信じていると明言しており、クローバーで自身が書いた歌詞でも「愛」が歌われている。

こんなに愛を体現した存在はキュア・アムールか小山慶一郎かって話だ。

この楽曲は愛の歌ではあるが、深い暗闇や不安のなかで自分自身の弱さと向き合い、光を探して愛のある場所へたどり着くため前に進んでいく歌なので実質小山さんのソロ曲「STAY ALIVE」とテーマが重なる部分がある。

 

 

💙じゅりちゃん🦁

Higher/Mall Boyz(Tohji,gummyboy)


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“誰も見たことのない景色だけ見る

俺は子供のころからずっと天才でいる

1人空高く上空の上で生きる

成し遂げて死ぬ 成し遂げて死ぬ”

 

というバースを聴いたとき、めちゃめちゃじゅりちゃんを思い浮かべてしまった。

フックに東京ドームが出てくるんだけど8・8の映像頭に流れる。

ヒップホップの歌詞にはボースティングっていうのがあるんだけど要は「俺マジすげぇ最強」っていうようなやつ。自画自賛っつーか。

J2のユニット曲である「EXTRA VIP」もまさにそんな歌詞だし、じゅりちゃんも自分が爆モテでトップアイドルでジャニーズであることをしばしば自称する。

実際爆モテでトップアイドルでジャニーズなのでぐうの音も出ない。

とはいえ千葉県出身で郊外にアイデンティティのありそうなヤンチャな感じがまたこの曲に合うというか。

ヒップホップにおけるボースティングの成り立ちや文脈はあんまり詳しくないんだけど、強い言葉は他者に対する牽制ってだけでなく、自分自身を鼓舞するって意味合いとかがあるのかなとか。

とってもカッコいいですよね、田中樹さん。

 

🐟克樹🎣

LOVE MATHEMATICS/Base Ball Bear


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理系で数学が得意というだけでこの曲なので前者2人と比べると意味づけが弱い。

サカナクションのナイトフィッシングイズグッドとどっちにしようか迷った。


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本髙克樹さんはイメソンが浮かびにくい人だ。

なぜなら多面的すぎてどこを切り取るかによって見え方が全然変わってしまうからだ。

人間誰しも大なり小なりそうなのかもしれないが、例えるならば氷山が水面に浮いている状態。水面から出ている部分は本当に一角でしかなく、水の中に沈んでる部分はめちゃめちゃでかいみたいな。

言ってる意味がよくわからない人はAPOGEEのアルバムのジャケット見てください。

 

 

Fantastic

 

番外編だが、本髙克樹さんと今野大輝さんの舞台「幸福王子」に勝手につけてたイメソンはTHE YELLOW MONKEYの「バラ色の日々」。これはめちゃめちゃ合うと思う。

観劇行った時にめっちゃ聴いてた。


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爪と靴の話

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先日、セブンイレブンの限定コスメブランド「パラドゥ」の新作ネイルセットを買った。

ラメは塗るのが難しい。いい感じにラメが載ってくれない。

全体に塗ると派手になりすぎて難しい。

ネイルは一度塗るとオフにするのが大変だ。

あらかじめデザインを考えておけばいいのかもしれないが、実際塗ってみると雰囲気が違ったりする。

私はベースにピールオフネイルを塗っているので、飽きたり爪が伸びたりすると、風呂場で剥がしてしまう。

ラメのネイルは特に、除光液を使ってオフにしようとしてもきれいに落ちてくれない。

ピールオフをベースに塗ればベロンと剥がれてくれるのでとても楽ちんだ。

 

新しく買ったネイルを使いたくて、先日まで紫のグラデにラメを載せたデザインで爪を作っていたのだが、それを見てたら子供の頃に履いていたビニールサンダルを思い出した。

 

小学生の頃にとても流行っていた。透明のあみあみの、サンダルというかデザイン的にはパンプス。靴ずれをめちゃめちゃ起こしやすい。果物のビーズなどが付いていた。

私は「ガラスの靴」と呼んでいたけれどビニールである。

 

この通称「ガラスの靴」は、そのまま水遊びができるのでとてもよかった。

最近はあまり見かけなくなった。

 

お気に入りのサンダルといえば、高校・大学の頃に履いていた赤くて底の高いサンダルがあった。ビーズのお花が付いていた。履きすぎて紐が切れて履けなくなってしまったが。

 

aikoの「赤い靴」という曲が好きで、歌詞に“底の高い赤い靴”が出てくるため、この靴のイメソンはこの曲だった。靴にイメソン付けるな。

チャットモンチーの「8cmのピンヒール」もだが、好きな人のために無理をしてしまうメタファーとして上手く歩けない底の高い靴はよく出てくるものなのかもしれない。

 

ちなみに私の履いていた底の高い赤いサンダルはめちゃめちゃ歩きやすかったので履き倒していた。

 

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赤い靴といえば、小さい頃家に赤い靴の絵本があった。セル画っぽい絵のやつ。

ある娘が己の傲慢な行いにより赤い靴が脱げなくなり死ぬまで踊り続ける呪いをかけられ首切り役人に足を切り落とされ、義足を作って今までの行いを懺悔しながらボランティアに勤しんだら罪を許され天国に行ったというなかなかパンチのある話だ。

「死ぬまで踊り続ける呪い」と「切り落とされた足はそのまま踊り続けてどこかに行った」という2つの描写が強烈である。

 

孤児である娘を引き取って本当の娘のように育ててくれた老婦人が病に臥せっている間に看病もせず老婦人に内緒で買った赤い靴を履いてダンスパーティーに行ったことにより、娘はこの呪いを受けることになるのだが、その代償が『死』、しかも簡単に死ぬのではなく『踊り続けて死ぬ』というかなりエグいタイプの死である。しかも回避方法が『足を切り落とす』。

その罪に対してその罰は重過ぎるのではないかという点では「パンを踏んだ娘」にひけを取らないと思う。

とはいえ罪も罰もそれぞれ独立した事象なのでバランスなど取りようもないのだが。